広告マグネット入門-2-|マグネットのマングース

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2. マグネット広告の種類

シート状(板状)、各種グッズマグネット、あるいは印刷方法により各種製作できます。

2-1 シートタイプのマグネット

シートタイプ各種マグネット

最も一般的なのはシートタイプで最もご利用が多いのもこのタイプです。
理由は色数が自由でデザインも自由、少量製作から安価に製作でき(少量制作の価格表)、さらに数万個などの大量製作ではさらに安価【大量制作の価格表)になる事です。
 インクジェットプリントやオフセット印刷ではフルカラープリントで色数の制限無く製作できますので、ロゴマークやイラストあるいは写真を自由に掲載できて便利です。 冷蔵庫のドアに貼った場合も、デザインや形状で目立たせる事が出来ます。

2-2 指ではずせるマグネット

指ではずせるマグネット と手

 抜き加工の際に刃を半分だけ入れ、マグネットを抜ききらない"半抜き加工"を施す事により加工された部分をお客様ご自身の手で外していただき1つのマグネットから複数のマグネットがご利用いただけるものや(写真)、フォトフレームタイプ、キャラクターの形状に抜き加工、複数のマグネットを連結したもの、などなど楽しさ・珍しさを演出した製品も製作できます。

2-3 各種印刷方法によるマグネット

各種印刷方法・のマグネット

 印刷方法も、ご利用目的や製作数量によりインクジェットプリント・オフセット印刷・車用など大型のマグネットに主に使用されるスクリーン印刷、あるいはスクリーン印刷で特殊な効果を出したものなど様々な製品があり、それぞれに特徴があります。
デザイン・名入れの異なる製品を同時に製作したり、連番印刷で番号や記号を連番で印刷するなど、様々な工夫が可能です。

2-4 こんな事もできます「おみくじマグネット」

おみくじマグネット と手

 弊社オリジナルの特殊な例としては、製品の貼りあわせを工夫したものとして「おみくじマグネット」などもあります。
マグネット表面の印刷が剥がせるようになっており、剥がすと別の印刷が現れて楽しいです。
 もし、数量が多めでご予算に余裕がございましたらば製品などの形状に抜き加工して、オリジナルの形状で製作することもできます。

2-5 紙をたくさんとめるならグッズマグネット

プラスチックマグネット と手

 プラスチックマグネットはクリップタイプ、棒状、円形、あるいは板状のものなど、各種形状があってサイズも色々です。
特徴は、磁力が強く、枚数の多い紙をとめるなどの実用的な製品を作りやすい事です。
理由は、製品背面の磁石が強力だからですがこの磁石は製品により磁力が様々で、形状やサイズにより印刷の面積も変わります。
 ロゴマーク中心のデザインならクリップタイプや円形がお勧めで、メッセージ中心のデザインなら棒状が分かりやすいです。
使い勝手・実用性がポイントで、紙を持てる能力は実際の製品サンプルでお試しいただく事をお勧めします。

2-6 プラスチックでのお勧めはクリップタイプ

クリップ 2クリップ 1

 プラスチックタイプで人気があるのは、やはりクリップタイプです。弊社のクリップタイプは、キャップ磁石を用いており特に強力で、 冷蔵庫にがっちり付いて信頼感十分です。
紙もたくさん留められます。
強力な磁石が冷蔵庫に貼りつく衝撃で冷蔵庫にキズを付けにくいように、磁石面をテープでカバーしています。

2-7 グッズマグネットのコストと印刷方法 

グッズマグネットのコストは、一般的にシート状よりやはり高めです。重量も重くなります。
印刷方法は 
ア)少量からのフルカラーに向いたインクジェット、
イ)数万個などの大量・フルカラーに向いた転写印刷 
ウ)単色や特色に向いたスクリーン印刷 
など目的により選択できます。印刷方法を目的により使い分けますと品質良くコストも抑えることができます。
グッズマグネットは数百から数千個の中ロットの製作がコスト的に有利で、数万個など大量に作りましてもそれほどコストダウンになりません。この点が、シート状のマグネットと異なります。

1 用途別お勧め製品の例
マグネット広告は種類も多いので、
1. ご利用目的
2.掲載する情報の内容
3. 製作数量
4. ご予算 
あるいは
5.配布方法
により、弊社お勧めの製品も変わります。
条件の組合せがとても多いですから、ここでは弊社取扱いの中で最も多い例でご案内します。

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