株式会社やまとダイニング様インタビュー|マグネットのマングース

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株式会社やまとダイニング様インタビュー


やまとダイニングさんは、Netでは「松阪牛やまと」で松阪牛のNet販売を行ない、実店舗では船橋市夏見「焼肉やまと」でA5ランク松阪牛の焼き肉店、千葉市美浜区幸町では「すてきや」で最上級和牛の焼肉食べ放題のお店を展開されています。


やまとダイニング 勝社長

【インタビューを受ける勝社長】



【長年の目利きによりA5等級の中でもさらに厳選されたお肉のみを
仕入れています】

〜〜勝社長に、インターンシップ中の学生さん2名と渡辺がインタビューさせていただきました。(やまとダイニングさんの本社2階にて)〜〜

学生 「なぜ松阪牛をお使いですか?」

勝社長

「松阪牛が和牛の中でも品質が最高で、その中でも一番いいものを売りたいと思っているからです。一番なら、買っていただくにも分かり易い。松阪牛の知名度の良さにも惚れました。」



学生 「松阪牛は、お肉としてどんな良さが?」

勝社長

「松阪牛の良さは1日あっても伝えきれません。大まかに言うと松阪牛は先ず品質が一番良い、もちろんおいしいです。値段が高く知名度も高いですが、その中でも当社ではA5等級のメス牛のみを使用しています。オスとメスの商品としての差は肉の甘み、柔らかさなどがあります。」

学生 「松阪牛の会社をなぜ松坂ではなく船橋に?」

勝社長

「松阪牛の市場は三重と東京の2か所だけですが、どちらが売れるかといえば、断然東京です。東京の市場が売れる理由は、東京の市場は人が多いという事の他にも品質のチェックが厳しいために畜産農家は手塩にかけたより良いものを東京に送ります。

そのため当社は松阪牛の品質には自信があります。品質のチェックは市場で直接屠殺して行われます。牛を屠殺した後は半分にして、体型や霜降りを見て決めます。牛の品質は等級で決められ、一番高い等級がA5で当社はこれを使っています。」






【1988年に株式会社やまとダイニングを設立】



【他にも豊富なランチメニューが揃っています】


【宴会席:他にも個室やテーブル席も充実しています】

学生 「会社の歴史を教えてください」

勝社長

「父親が精肉店を始め、私はその跡を継ぎました。しかし、スーパーが普及し始めて精肉店だと売れなくなり焼肉屋を始めました。 さらに、ネットが普及し始めたから通販も始めました。

このように“変化にどう対応できるか”が大事です。変化に対応できないと生き残れません。通販で販売している和牛は松阪牛だけで、冷凍で送っています。一般的には冷凍肉は生で保存されているのに比べて味が落ちてしまうと言われますが、松阪牛などの“素材のいいもの”は霜降りがあるなどの理由で冷凍しても繊維が壊れません。肉質には自信があります。

また、通販ではもつ鍋も推しています。モツというと独特の臭みがあると言われますが、自分はあく抜きで臭みを除いていたのでこれは驚きでした。 臭みは鮮度がないか保存状態が良くないから臭いわけです。保存状態に関しては専用の低温の冷蔵庫で、冷凍までの時間を短くしています。真空状態、温度は低いほうがいいです。」


学生 「実店舗の、“すてきや”と“やまと”の違いは?」

勝社長

 「“すてきや”は一部のコースで和牛を使っていますが松阪牛ではありません。“やまと”の和牛は松阪牛だけではありませんが、すべてA5等級のメスの和牛で、それ以外は使っていません。」






【TBSの「旅ずきんちゃん」で紹介され、<船橋★絶対うまい店ランキング> で第2位を獲得しました!】


画像をクリックで「特選松阪牛やまと」のページへ移動します

学生 「当社のマグネット広告をご利用いただいていますが、広告について大切にされている事は?」


勝社長

「例えば、広告するときのフレーズはお誕生日は焼肉やまと”にしています。このように、他の店の広告に比べてワンフレーズにしているのはお客様の大切な日のお祝い事で焼肉やまと”を思い出してもらうためで、同じフレーズをどの広告でも使うことでお誕生日は焼肉やまと”を潜在的に印象強く残していただけるようにしています。松阪牛は品質が良くて美味しいが確かに高い、だからこそ、松阪牛(まつさかうし)や和牛を特別な日にぜひ食べてもらいたいです。」


学生 「マグネット広告をご利用いただいている理由は?」


勝社長

「まず、広告は人を集客するためにあります。しかし、すべての人が松阪牛を食べたいと思っているわけではありません。そこで松阪牛を求めている人をターゲットにして、ターゲットを多くつかむために広告を使っています。

集客できる範囲はお店から半径2〜3kmなので、看板や車で広告できる範囲には限界があります。しかし新規ユーザー、リピーターをつかむためにはその範囲外のお客様もターゲットにしなければなりません。
その時、マグネット広告だと食べ物に関連している冷蔵庫に広告を貼ってもらうことができて、ふと思い出していただきやすい。だからマグネット広告を採用しました。マグネット広告の内容は検索キーワードと電話番号しか載せていません。なぜかは、気になったらすぐ検索してもらうためです。

他の検索方法だとホームページのアドレスを入力するのもありますが、それは良くない。広告に電話番号を載せることを嫌う会社もありますが、当社では、急いでいる人がすぐ電話できるように載せています。

 

学生 「社長ご自身、マグネット広告の効果についてのご評価は?


勝社長

「商品をリピートして注文していることは評価している証で、評価していなかったらマングースさんにリピートしません。」





【趣味の登山について楽しく語る勝社長】

学生 「社長のブログで拝見しましたが、ご趣味の登山について」

勝社長

「登山は30代に趣味として始めて、最近は槍ヶ岳に登りました。登山なら国内の山でも十分楽しめます。
登山というと富士山が思い浮かびますが、個人的に「富士山は見る山であり、登る山ではない」です。富士山は登ったとしても何も変化がなく楽しめない。緑や川など変化を楽しめる山を登るのが良いです。」





やまとさんは応対いただいた社員の方々の挨拶が元気で、社長もとてもエネルギッシュ。松阪牛を毎日食べているのでしょうか。
社長の言葉のあちこちに松阪牛への想い入れが強く伝わってきました。 お忙しい中を不慣れな学生のインタビューに応じていただき誠にありがとうございます。


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